
宇都宮市・産後ケア【訪問型】
何ができるの?
・どんな相談ができますか?
・よほど困っている人が使うものですか?
これはよく聞かれる質問です。
この記事では実際に私が訪問型産後ケアで日々、行っている内容の一部をお伝えします。
ご自宅に訪問します。
外出の荷物も荷物もいらず、いつもの環境で相談できます。
「病院では、よく飲めていたのに家に帰ると飲めない・・」
「来てもらえて本当に助かった」とうお声もよく聞きます。
訪問型産後ケアは【ママが無理をしなくていいための形】なのです。
①赤ちゃんの体重測定

月齢によって、生まれてきた妊娠週数によって、赤ちゃんの体重によって、飲める量が変わります。
- 今、どのくらい増えているか
- 母乳やミルク量は増えているか?
- 成長のペース発達はどうか
時間をかけて観察、お話しをゆっくりさせてもらうことで、大丈夫かな?という不安が笑顔に変わります。
②授乳の様子を一緒に確認。

ご希望に応じて、授乳の様子を見させていただきます。
- 赤ちゃんの吸い方
- 乳頭のくわえかた
- 授乳姿勢
- 瓶授乳の方法
「これで合っているかな?」と感じていることを、その場で一緒に確認します。
③楽に飲ませる授乳のコツ

母乳が出やすい姿勢、セルフケア、赤ちゃんが有効に飲める方法をお伝えいたします。
ほんの少しの工夫で授乳が「大変な時間」から「安心できる休憩時間」に変わっていきます。
④抱っこが変わると、気持ちもホッとする

- 抱っこが辛い
- 手首が痛い
- 寝かしつけに時間がかかる
そんなお声も多いです。
抱っこ紐を、赤ちゃんにとって使うママの身体に合うものに変えるだけで、驚くほど子育てがラクになります。「これなら抱っこしたくなる」その感覚を大切にしています。
一人で頑張らなくて大丈夫。
産後は「みんなできているのに・・」「助けてもらっているのに・・」と感じやすい時期です。
でも、ママが安心すると赤ちゃんも安心します。
産後ケアは人生を豊かにするための制度。
ママと赤ちゃんのペースに寄り添いサポートできるのが【訪問型】です。
帰りの時間になるとママたちがキラキラ笑顔になるのが印象的です。
【来てくれるのを待ってました!】そんなホッと時間を一緒に過ごしませんか?