大切な友人がお産の話をしてくれました。
病院だから安心。口コミが良いから安心。
今、この瞬間も、そう思って産む場所を選び、必要のない「医療者に管理されたお産」をされている方がいます。
「お任せください」
「大丈夫です」
そう、話す医療者が抱えているお産のリアルを知っていますか?
安全なお産のために
「本来なら待てば自然に生まれてくる」
「本能にカラダをゆだね、傷がなく産後がうんと楽なお産」
ができたはずの方が・・「傷だらけのお産」になる方もいるのです。
さらには、産む場所によって「緊急帝王切開」をしなくても良かった方もいます。
友人は「もしかしたら、(お腹を)切らなくても良かったのかな・・と今でも思う」「助産院を知らなかった・・」と話してくれました。

これがお産のリアルです。
産院によって、できること・できないことがあるのです。
赤ちゃんとママの命が最優先。
だからこその施設においては最善の選択。
でも・・・妊娠中に知っていたら、もっと違う選択があったかもしれない。
妊娠中に全ての女性がお産の真実を知っていたら
産後がもっと楽しく、もっとラクに、もっと幸せに
そんな未来が広がるのではないか・・と思います。
助産院でのにんぷ健診×病院(総合病院での出産が必要)の妊婦健診
を組み合わせたら最強だと思います。
妊娠中に信頼できる助産師と出会う。カラダをみてもらう。産後を夢見る。
だからこそ「産前ケア」が必要なのです。
産む場所の選び方から、安産のためのカラダ作り、お産直後に一番大切なこと
人生において大切なお産だからこそ、真の準備をしておきましょう。